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今週のプロ野菜ニュース

コープみらいが毎週お届けする、プロ野菜ニュース。おすすめの理由や豆知識など、役立つ情報が満載です。

第49号(2017年2月16日発行)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「いちご」のイメージ

いちご(分類:バラ科オランダイチゴ属)

ココがおすすめ

いちごの名産地「栃木県」「埼玉県」の “コープの産直産地” から美味しい『いちご』が続々入荷中です。

1番のおすすめは、人気が高く最も生産量も多い「とちおとめ」です。
「とよのか」と「女峰」を掛け合わせ、さらに「栃の峰」の交配によって生まれました。

「とちおとめ」は、酸味が少なく甘みが強いことが特徴で、現在は、いちごの代表的な品種になりました。

他に、人気上昇中の「あまおう」や甘みが強く香りも良い、濃い赤色が特徴の「さちのか」を取り揃えております。

人気の高い「あまおう」

「あまおう」は、福岡県で生まれました。

名前の由来は、このいちごの特徴である「かい・るい・おきい・まい」の頭文字をとったものです。また、“甘いいちごの王様”“甘王(あまおう)になるように”との願いも込められています。

いちごの栄養について

いちごといえば「ビタミンC」が豊富なこと…その量はレモンを上回り、果物ではトップクラスです。

ビタミンCは人間の体内では生成されず、毎日補給しなければならない栄養素の一つです。通常、1日に必要なビタミンCの量は50mgといわれ、中くらいのいちごならば、7~8粒で必要な量が補給できます。レモンでは2.5個分に相当します。

さらに食物繊維である「ペクチン」、体内の塩分の排出を促す「カリウム」などバランスよく含んでいます。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「トマト」のイメージ

トマト・ミニトマト(分類:ナス科トマト属)

「トマト」ココがおすすめ

この時期のトマトの名産地「長崎県」「熊本県」など“コープの産直産地”より、徹底した栽培管理で育った甘味と酸味のバランスがよい美味しいトマトがおすすめです。

サラダが美味しい季節になり、毎日でも食べたい野菜です。どうぞご賞味ください。

「ミニトマト」ココがおすすめ

「愛知県」 および 「熊本県」「埼玉県」の“コープの産直産地”から、徹底した栽培管理で育った甘みと酸味のバランスがよい美味しいミニトマトが入荷しました。

おすすめは、まさに果実のような甘さ『フルーツミニトマト』。その甘みをぜひ味わって下さい。

トマトは栄養の宝庫

トマトにはビタミンA(βカロテン)、ビタミンC・E・B群などの栄養素が豊富に含まれています。また、ミニトマトはビタミンCを通常のトマトの約2倍(100gあたり)も多く含んでいます。

トマトといえば「リコピン」という栄養素が有名ですが、これは「カロチノイド」とという赤い色素の一つで「カロテン」の仲間です。
体に有害な活性酸素を抑える働き=抗酸化作用があるといわれています。

ヨーロッパには“トマトが赤くなると医者が青くなる”ということわざがあるほど、栄養価が優れた野菜だといえます。手軽に栄養が取れるので、朝食やお弁当・サラダなど毎日食べたい野菜です。

★ 「コープのトマト」種類いろいろ

「ファーストトマト」

おしりの部分が突き出ているのが特徴。甘味・酸味のバランスがよく美味。中身のゼリー状が少ないためサラダやサンドイッチ、オードブルなどに最適です。 春から初夏にかけての限定品種です。

トマトのイメージ

「フルーツトマト」

栽培時に与える水分を調節することで糖度を上げて旨味をたくわえ、フルーツのように甘くて濃厚な味わいに仕上げています。

「ちょいうまトマト」

糖度6度以上を目安に、毎日食べたくなる食味にこだわったコープの「おいしい逸品」です。

「フルーツミニトマト(美)」

糖度8度以上の厳しい基準で出荷され、コクのある味としっかりとした甘味のコープ「おいしい逸品」です。

「ミニトマト(愛)」

「愛」と書いて「めぐみ」。品種は「美」と同じですが糖度基準7度で出荷される1段上のミニトマトです。

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