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今週のプロ野菜ニュース

コープみらいが毎週お届けする、プロ野菜ニュース。おすすめの理由や豆知識など、役立つ情報が満載です。

第42号 1月2日(火)~1月7日(日)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「みかん(分類:ミカン科ミカン属)」のイメージ

みかん(分類:ミカン科ミカン属)

ココがおすすめ

みかんの名産地「愛媛県」「静岡県」「和歌山県」などから、美味しいみかんが続々入荷中です。

今年は生育時期の天候に恵まれ、年が明けてからも食味は良好です。たくさん食べてビタミンCを補給しましょう!

おすすめは、静岡県産JAみっかび産『三ケ日みかん』です。浜名湖に向かった日当たりのよい南向き斜面に、みかん畑が一面に広がっています。そんなこの時期有数の産地からお届けします。

また、優れた栽培技術と徹底した栽培管理、みかんに適した健全な土づくりよって、美味しいみかんが育ちました。大玉で濃厚な食味が自慢のみかんです。どうぞご賞味ください。

国産柑橘類も続々入荷中

  • ● いよかん
    ミカンとオレンジの交雑種といわれていますが、正式な起源は不明です。果肉はジューシーで甘味・酸味のバランスが良好。果皮は厚めですがむきやすいです。香りが良いのも特徴です。
    年明けから入荷が始まり、ピークは2月、3月上旬までの取り扱いとなります。
  • ● ぽんかん
    独特な芳香が特徴。果皮はむきやすく、果肉を包む内皮もやわらかいのでそのまま食べられます。少し種があるのが難点ですが、みかんよりもやや果汁が少ない分、甘味が詰まっています。
    年明けから入荷が始まり、2月中旬まで取り扱います。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「長ねぎ(分類:ユリ科ネギ属)」のイメージ

長ねぎ(分類:ユリ科ネギ属)

「長ねぎ」のココがおすすめ

長ねぎの名産地「埼玉県」「千葉県」の産直産地で、徹底した栽培管理によって育った“品質の良い長ねぎ”が出荷の最盛期を迎えました。

長ねぎは、お鍋料理をはじめ、温かい麺類などにも欠かせない一品です。

これからの寒い時期には、ご家庭に常備しておきたい野菜です。

長ねぎの栄養について

長ねぎには、“辛味”や“においの成分”である「硫化アリル」が含まれています。

この「硫化アリル」は、他のねぎ類やにんにくにも含まれ、消化液の分泌を助け、食欲を増進させる作用があります。

その他にも、新陳代謝・神経の沈静化に必要な「ビタミンB1」の吸収と活性化を促すといわれています。

さらに、血液をサラサラにして動脈硬化を予防するとも知られています。

青い葉の部分には、ビタミンA・C、カルシウム、β-カロテンなどが含まれており、緑黄色野菜並の栄養価があります。

血行をよくして体を温める働きもあり、寒い時期にはぴったりの野菜です。

また、ねぎのことを「薬味」と呼ぶのは、料理の美味しさを引き立たせ、栄養も豊富なことが所以とも伝えられています。

今週のおすすめ1番「はくさい」のイメージ

はくさい(分類:アブラナ科アブラナ属)

「はくさい」のココがおすすめ

冬野菜の代表格といえば、甘味のある「はくさい」。

貯蔵性が高いので、冬場の野菜不足の解消に活躍します。

「はくさい」は内葉、外葉、芯など部位によって味わいも栄養も異なるので、料理の際にはそれぞれ特徴をいかして使うのがポイントです。

「長ねぎ」も「はくさい」も鍋には欠かせない野菜です。

★ なぜ1月7日に「七草がゆ」を食べるのか?

● 「春の七草」って?

「せり」「なずな」「ごぎょう」「はこべら」「ほとけのざ」「すずな」「すずしろ」のことです。

「七草」を使ったおかゆを食べることで、一年の無病息災を願うとともに、お正月に疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという意味があります。

七草がゆのイメージ

● どうして1月7日なのか?

1月7日は端午や七夕など五節句の一つ、「人日(じんじつ)の節句」にあたり、古来中国では元日からそれぞれの日に動物を当てはめ、その動物を殺さないという風習がありました。

7日目が「人」であったことから、日本では「人」を大切にするという考えのもとに、七草がゆを食べて一年の無病息災を祈る風習が生まれたとされています。

  

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