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今週のプロ野菜ニュース

コープみらいが毎週お届けする、プロ野菜ニュース。おすすめの理由や豆知識など、役立つ情報が満載です。

第47号 2月5日(月)~2月11日(日)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「いちご」のイメージ

いちご(分類:バラ科オランダイチゴ属)

ココがおすすめ

いちごの名産地「埼玉県」「栃木県」の “コープの産直産地” から美味しい『いちご』が続々入荷中です。

1番のおすすめは、人気が高く最も生産量も多い「とちおとめ」です。
「とよのか」と「女峰」を掛け合わせ、さらに「栃の峰」の交配によって生まれました。

「とちおとめ」は、酸味が少なく甘みが強いことが特徴で、現在はいちごの代表的な品種になりました。

他品種では福岡県産の「あまおう」がおすすめです。

名前の由来は、このいちごの特徴である「かい・るい・おきい・まい」の頭文字をとったものです。また、“甘いいちごの王様”“甘王(あまおう)になるように”との願いも込められています。

いちごの栄養について

いちごといえば「ビタミンC」が豊富なこと…その量はレモンを上回り、果物ではトップクラスです。

ビタミンCは人間の体内では生成されず、毎日補給しなければならない栄養素の一つです。通常、1日に必要なビタミンCの量は50mgといわれ、中くらいのいちごならば、7~8粒で必要な量が補給できます。
レモンでは2.5個分に相当します。

さらに食物繊維である「ペクチン」、体内の塩分の排出を促す「カリウム」などバランスよく含んでいます。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「じゃがいも」のイメージ

じゃがいも(分類:ナス科ナス属)

「じゃがいも」のココがおすすめ

九州にある“コープの産直産地”より、春の便り「新じゃがいも」が到着しました!

ポテトサラダや煮物、シチュー・カレーなど多くの用途がある常備野菜です。
新じゃがいもで春の味覚・食卓をお楽しみください。

今週のおすすめ1番「たまねぎ」のイメージ

たまねぎ(分類:ユリ科ネギ属)

「たまねぎ」のココがおすすめ

「静岡県」「長崎県」の産直産地より、今が旬の「新たまねぎ」が到着しました。

新たまねぎは収穫後すぐに出荷されるので、みずみずしくて柔らかく、甘みがあり辛みが少ないので、サラダやマリネなど生食に適しています。
どうぞ旬の味覚をお楽しみください。

「たまねぎ」の食欲増進効果

たまねぎに含まれる「硫化アリル」は、肉や魚の生臭み成分である「アミン」と反応し、臭みを緩和してくれます。

また“西洋のかつお節”ともよばれ、旨味成分の「グルタミン」が多く含まれ、肉や魚料理の美味しさを引き立たせています。

たまねぎは、シチューやカレー、煮物、炒め物など用途が多い万能野菜です。どうぞお肉・お魚と一緒にお召しあがりください。

※新じゃがいも、新たまねぎともに、北海道産に比べ日持ちしませんので購入後はお早めにお召し上がりください。

★ 「たまねぎ」のおはなし

オールマイティな野菜

たまねぎは、和・洋・中さまざまな料理に使えるオールマイティな野菜です。

たまねぎのイメージ

生食では辛味と香りでアクセントになり、加熱すると甘味と味に深みを与えてくれます。
料理のメインとしてよりも、引き立て役として活躍することのほうが多い野菜なので、あらゆる料理に利用され、私たちの食生活にとって必要不可欠な野菜といえます。

たまねぎの歴史・由来

原産地は、中央アジアから地中海沿岸あたりとされています。
その歴史は古く、古代エジプトやメソポタミア文明の昔から始まっていたといわれています。

エジプトのピラミッド建設に従事した労働者たちが、腰にたまねぎやにんにくをぶら下げている姿が壁画に描かれていることから、“給料はたまねぎで支払われていた”とか“スタミナ源として食べられていた”といわれています。

日本へは、1770年代に南蛮船によって長崎に持ち込まれましたが、すでにねぎが普及していて、たまねぎが入り込む余地がなく、すぐには普及しませんでした。

本格的に栽培されたのは明治時代からで、アメリカから導入された種子が、北海道の札幌農学校で栽培に成功した頃です。次いで大阪での栽培が始まり、全国へと広がり、昭和20年代以降急速に消費量が伸びていきました。

現在では、国内での生産量が、じゃがいも、大根、キャベツに次いで4番目に多い野菜となりました。

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