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今週のプロ野菜ニュース

コープみらいが毎週お届けする、プロ野菜ニュース。おすすめの理由や豆知識など、役立つ情報が満載です。

第1号(2017年3月15日発行)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「不知火」のイメージ

不知火しらぬい(分類:ミカン科ミカン属)

ココがおすすめ

春が旬の美味しい「しらぬい」が入荷の最盛期を迎え、“柑橘の名産地”「愛媛県」より続々入荷中!

「清見オレンジ」と「ポンカン」の掛け合わせによって生まれ、濃厚な甘味と芳醇な香りが特徴です。清見とポンカンの良いところが引き継がれています。

みかんと同じように手でカンタンに皮がむけて、中の袋ごと食べられます。ぜひ芳醇な香りをお楽しみください。

不知火の“デコ”

名前のとおり、ヘタの部分に凸“デコ”があることが特徴ですが、デコがないものもあります。

これは樹の年齢や昼夜の気温差が関係しています。
若くて樹勢が強く、昼夜の気温差が大きいほど、デコが出やすくなります。

デコのあるなしは、甘さや美味しさには関係ありませんので、安心してお召し上がり下さい。

また、不知火は果皮がしなびやすい性質があります。表面の果皮に張りがなくても、不知火の本来の味は失われていません。

「不知火」と「デコポン」って、同じもの??

正式な品種名は「不知火(しらぬい)」といいます。

この不知火の中で、「糖度13度以上」の甘さと、「クエン酸1.0以下」という程良い酸味と外観などの一定の基準をクリアした商品のみが、はれて堂々と“デコポン”という名前を名乗ることができます。だからこその「デコポン」の美味しさなのです。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「じゃがいも」のイメージ

じゃがいも(分類:ナス科ナス属)

「新じゃがいも」のココがおすすめ

九州から、春の便りが届きました!
“コープの産直産地”より「新じゃがいも」が到着。

ポテトサラダや煮物、シチュー・カレーなど多くの用途がある常備野菜です。

新じゃがいもで春の味覚・食卓をお楽しみください。

「じゃがいも」の栄養は

じゃがいもの主成分はデンプンですが、“畑のりんご”とよばれるほどビタミンB1・Cが豊富に含まれています。特にビタミンCの含有量はトマトの約2倍、りんごの約5倍にも上ります。

ビタミンCは一般的に熱に弱い性質といわれていますが、じゃがいも場合はデンプンに守られているため、加熱しても壊れにくいことが特徴です。

今週のおすすめ1番「たまねぎ」のイメージ

たまねぎ(分類:ユリ科ネギ属)

「新たまねぎ」のココがおすすめ

「静岡県」「長崎県」の“産直産地”より、今が旬の『新たまねぎ』が到着しました。

『新たまねぎ』は収穫後すぐに出荷されるため、みずみずしくて柔らかく、甘みがあり辛みが少ないのでサラダやマリネなど生食に適しています。
どうぞ旬の味覚をお楽しみください。

※『新じゃがいも』『新たまねぎ』ともに、北海道産に比べて日持ちしませんので購入後はお早めにお召し上がりください

★ コープの「産直」って?
  • ○ 「産直」は単なる商品取引ではありません。また「産地直送」や「産地直結」の略語でもありません。「産直(さんちょく)」と称するコープの大切な取り組みです。
  • ○ 「産直」は、普段のくらしに必要な農産物を、量的にも質的にも安定的に確保するための取り組みです。
  • ○ 「産直」は、生産者・生協・組合員などフードチェーン全体が、包括的かつ直線的につながり、さまざまな課題を共有し、その改善・解決を進めながら新しい価値を創造する取り組みです。
  • ○ 「産直」は、安全性の確保を大前提として、商品の「おいしさ」、環境への「やさしさ」、そして生産者と組合員の「つながり」を大切にします。
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