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今週のプロ野菜ニュース

コープみらいが毎週お届けする、プロ野菜ニュース。おすすめの理由や豆知識など、役立つ情報が満載です。

第22号(2017年8月10日発行)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「梨(分類:バラ科ナシ属)」のイメージ

梨(分類:バラ科ナシ属)

ココがおすすめ

梨の名産地である千葉県、茨城県の“コープの産直産地”より、みずみずしく甘い幸水梨が到着しました!

栽培技術と生産管理の優れた産地を選定し、徹底した選別により厳選された幸水梨です。
コープ自信のおすすめの一品です。どうぞご賞味ください。

梨の見分け方は?

  • 1.「形」はふっくらと丸みがあるもの
  • 2.「皮」に張りがあるもの
  • 3.「色」にムラがないもの
  • 4.「軸(ヘタ)」がしっかりしていて重みのあるもの

梨の保存方法

水分が蒸発するとみずみずしさが落ちるので、すぐに食べない場合は、ポリ袋などに入れて冷蔵庫で保存します。幸水や豊水などの日本梨(和梨)は追熟(ついじゅく)しないので、なるべく早めにお召し上がりください。

追熟とは、収穫後、一定期間置くことで、甘さを増したり果肉をやわらかくすることです。
日本梨は追熟しませんが、洋梨は追熟するため、未熟でかための場合は、常温で一定期間置くことで甘さが増し、果肉がやわらかく食べ頃になります。
その他の追熟する果物は、メロン、キウイフルーツ、バナナなどがあります。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「トマト・ミニトマト(分類:ナス科トマト属)」のイメージ

トマト・ミニトマト(分類:ナス科トマト属)

トマトのココがおすすめ

夏に旬をむかえる北海道の産直産地「JA平取(びらとり)」、「JA新はこだて」より、“美味しいトマト”が収穫の最盛期を迎えました。

北海道は昼夜の気温差が大きいため、トマトの甘みが増します。

夏のトマトの栽培に最適な北海道より、徹底した栽培管理によって、甘みと酸味のバランスがよい“美味しいトマト”ができあがりました。暑い夏は、冷やしたトマトが最高!

ミニトマトのココがおすすめ

産直産地である北海道「JA新おたる」の仁木町トマト生産組合から、甘いミニトマト「キャロル」が入荷しました。

独自の栽培基準で化学肥料を使用せず、有機質肥料で栽培しています。大地の恵みを活かした美味しい「ミニトマト」をぜひご賞味ください。

トマトの歴史

「トマト」の原産地は南米アンデス山脈といわれ、16世紀頃に“観賞用”として…その後18世紀には“食用”としてヨーロッパに広まりました。

日本には江戸時代に長崎に渡来したのが最初といわれ、観賞用として伝わりました。
その後、明治の洋食ブームの時に、トマトケチャップの普及にともない一般的に食べられるようになり、市場へ本格的に出回るようになったのは昭和になってからのことです。

★ 「梨」のおはなし
  • ● 梨は大きく3つにわけられます

    「和梨」「西洋梨」「中国梨」の3つです。

    一般的に梨といえば和梨のことを指します。「幸水」はもちろん和梨の一種です。西洋梨は「ラ・フランス」などがあります。

    また、和梨はさらに果皮の色によって“赤梨”と“青梨”にわけられます。
    “赤梨”は「幸水」「豊水」など、果皮が茶色いもの。“青梨”は「二十世紀」のように、果皮が緑色の梨です。

  • ● 梨の栄養成分は?

    梨の約90%は水分で、みずみずしいのはそのためです。

    梨の栄養価はさほど高くはありませんが、栄養成分は「食物繊維」や食物の消化を助ける「消化酵素」、アミノ酸の一種である「アスパラギン酸」、体内の塩分の排出を促進する「カリウム」などが含まれています。

  • ● 梨の木1本で何個とれるの?

    なんと1本で100~200個の梨がとれます。

    冬の間の剪定(せんてい)作業に技術があり、その作業によって取れる数も変わり、また樹齢によっても違いが出ます。

    梨の木は20年くらいたったものが全盛期となり、人間に例えると“はたち(成人)”!
    長い年月をかけ愛をこめて育てるのは、子育てと通じるものがありますね!

    ※剪定(せんてい)作業
    木の枝を切り、形を整え風通しをよくすること。養分を効率よく利用し、成長促進と病害虫の繁殖を予防する効果がある。

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