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今週のプロ野菜ニュース

コープみらいが毎週お届けする、プロ野菜ニュース。おすすめの理由や豆知識など、役立つ情報が満載です。

第15号(2017年6月22日発行)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「さくらんぼ」のイメージ

さくらんぼ(分類:バラ科サクラ属)

ココがおすすめ

日本一の「さくらんぼ」の産地、山形県から一番人気の品種「佐藤錦」が入荷しました。今年は天候に恵まれ、太陽の光をいっぱいに浴びて育ち豊作!
コープの産直産地から、今だけの旬の味覚をどうぞお楽しみください。

さくらんぼの栄養は?

カリウムを比較的多く含み、鉄・リンなどのミネラル成分やカロテン・ビタミンB1・B2・Cも含みます。
糖度は15度前後と高く、甘味たっぷりです。

「佐藤錦」の名前の由来は?

「佐藤錦」の名前の由来は、大正元年、山形県東根市の佐藤栄助さんがさくらんぼの品種改良に着手し、「ナポレオン」と「黄玉」をかけあわせることから始められました。その後大正11年に初めて栽培に成功し、昭和3年に開発者の名前をとって誕生しました。

「さくらんぼ」の品種は何故多いの?

さくらんぼには多くの品種がありますが、同じ品種同士は受粉しないという特徴があります。畑に佐藤錦だけを植えても実が成らず、他の品種の花粉が必要となります。品種によって相性があり、佐藤錦と相性がよいのはナポレオンで、佐藤錦に対して30%の割合で植えるのが効果的といわれています。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「とうもろこし」のイメージ

とうもろこし(分類:イネ科トウモロコシ属)

ココがおすすめ

今が旬の「関東近県の産地」が、出荷の最盛期を迎えました。鮮度良好、“甘~いとうもろこし”が続々入荷中です。

おすすめのゆで方

とうもろこしを鍋に入れるタイミングで、食感が変わります。

沸騰してから入れるとシャキッとした食感に、水から入れるとぷっくりジューシーに仕上がります。

ゆで時間はどちらも沸騰後3~4分、お好みでどうぞ。

  • 1. 皮をむき、ひげを取ったとうもろこしを準備します。
  • 2. 鍋にとうもろこしがかぶるくらいの水を入れて火にかけ、沸騰後3~4分ゆでます。
  • 3. ゆでている間に「塩水」を用意します。(水1リットルに対し塩大さじ2(約30g)が目安。)
  • 4. ゆでたとうもろこしを塩水につけます。(表面が冷えるくらいサッとくぐらせる程度)
  • 5. 水気を取って、出来上がり!!
  • ※ 時間が経つとともに、糖度は低下します。早めにゆでてください。
  • ※ すぐに食べない時は、ラップに包み冷蔵庫へ。

とうもろこしの豆知識

  • 1. ひげの数と粒の数は同じ?
    とうもろこし先端の「ひげ」は、“一粒から1本”ずつ出ているので同じ数です。ひげの色が“濃い茶色”のものが、より新鮮です。
  • 2. 栄養素の主な成分は炭水化物ですが、ビタミンB1・B2・E、脂肪分を含んでいます。特に脂肪酸の一つである「リノール酸」を豊富に含んでいます。
産直「さくらんぼ」 栽培→収穫→店舗へ届くまで

「さくらんぼ」はとても手間隙のかかる果物です。

産直産地である「山形県JAてんどう」からは産地からの「直送便」にて配送され、収穫した2日後に店舗へ届きます。

さくらんぼが店舗に届くまでの様子

お得な情報

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