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今週のプロ野菜ニュース

コープみらいが毎週お届けする、プロ野菜ニュース。おすすめの理由や豆知識など、役立つ情報が満載です。

第10号 5月20日(月)~5月26日(日)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「キウイフルーツ」のイメージ

キウイフルーツ(分類:マタタビ科マタタビ属)

「キウイフルーツ」のココがおすすめ

ニュージーランドよりキウイフルーツが入荷しました。
南半球にあるニュージーランドでは、これからキウイフルーツの旬を迎え、出荷の最盛期に入ります。徹底した栽培管理と品質管理によって育てられた「園地指定」品をお届けします。

甘味と酸味のバランスが絶妙なグリーンと、果肉が黄色で甘味が強いサンゴールド、お好みに合わせてどうぞ!

キウイフルーツの選ぶポイントと保存方法

表面がキレイでキズや傷みがないもの、部分的に柔らかくなったりしていないものを選びましょう。
グリーンキウイの場合は、頭の軸のところとお尻を挟むように持ち、少し押すと軽く弾力を感じるものが比較的食べ頃です。

バナナやりんごなどエチレンガスを出す果実一緒に、常温で保存すると早く熟します。

キウイフルーツのおすすめレシピ

ハーフカットにしてそのままいただくのがキウイフルーツの定番の食べ方ですが、実は色々な料理にアレンジして召し上がることもできます。
例えば、キウイと小松菜、バナナと一緒にスムージーに。キウイを潰してジャムにしても朝食にぴったり!
また、細かく切ってレモンの皮などと混ぜてソースにし、ローストビーフにかけてもさっぱりといただけます。

さまざまなアレンジで旬のキウイフルーツをお楽しみください!

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「トマト・ミニトマト」のイメージ

トマト・ミニトマト(分類:ナス科トマト属)

「トマト」のココがおすすめ

おすすめは「産直フルーツトマト」です。その名の通りフルーツのように糖度の高いトマトです。栽培時に水を極限まで抑えることで、果肉の詰まった濃厚な味に育ちます。
スライスしてそのままお召し上がりください。

「ミニトマト」のココがおすすめ

愛知県および茨城県などのコープの産直産地から、徹底した栽培管理で育った、甘みと酸味のバランスが良い美味しいミニトマトが入荷しました。

おすすめは愛知県産「産直フルーツミニトマト(美)」茨城県産「産直ミニトマト(あまエル)」です。
愛知県JA豊橋では、極限まで水を与えず栽培することでミニトマトの甘味を引き出した、フルーツミニトマトを出荷しています。

茨城県JAほこたでは「あまエル」の出荷が始まっています。名前の由来は「甘くてLサイズ」です。
限界まで熟させてから収穫することで、甘味の濃いミニトマトに育ちました。完熟ミニトマトともいわれています。

「産直フルーツミニトマト(美)」「産直ミニトマト(あまエル)」は、出荷のタイミングが異なるため、同時に売場に並ぶことはあまりありません。
さまざまな産地の色々な品種のトマトをぜひお召し上がりください。

NewFarmer's ~明日を担い、未来を拓く~

「ニューファーマーズ」とは?

コープの産直産地の若手生産者たちが立ち上げた連携組織です。
次世代農家による農業経営の学習、組合員さんやコープ職員との意見の交流会などを定期的に行っています。

埼玉県埼玉産直センター、埼玉県川越地域生協出荷組合、千葉県多古町旬の味産直センター、千葉県船橋農産物供給センターのみなさん


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