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今週のプロ野菜ニュース

コープみらいが毎週お届けする、プロ野菜ニュース。おすすめの理由や豆知識など、役立つ情報が満載です。

第32号 10月22日(月)~10月28日(日)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「早生みかん」のイメージ

早生みかん(分類:ミカン科ミカン属)

ココがおすすめ

みかんの代表産地「和歌山県」「長崎県」より、今が旬の秋の味覚『早生みかん』が出荷の最盛期を迎えました!

色づきも良くなり、甘みものってきました。
産直産地の「JAありだ」「JAながさき西海」の旬の『早生みかん』をお楽しみください。

コープこだわりの品種「ゆら早生」

その中でも、“産直産地”和歌山県JAありだ産『ゆら早生みかん』がおすすめです!

名前のとおり、昭和60年に和歌山県由良町で生まれた品種です。
栽培時に地面に白いシートを敷くことで、太陽光が反射して甘いみかんに育ちます。

甘みとコクがあり、「この時期最も美味しい」とコープが自信を持っておすすめします!

みかんは2番目に多く食べられている果物

1世帯あたりの1年間の購入量が最も多い果物は「バナナ」です。

「みかん」は「バナナ」に次いで2番目、3番目は「りんご」という順位になっています。

「バナナ」と「りんご」は、年間を通して出回っていますが、2位の「みかん」は9月下旬頃から3月頃までしか出回っていません。

秋から冬の間で、かなりの量のみかんが食べられていることになりますね。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「かぼちゃ(分類:ウリ科カボチャ属)」のイメージ

かぼちゃ(分類:ウリ科カボチャ属)

ココがおすすめ

北の大地「北海道」より、“甘くてホクホクのかぼちゃ”が到着しました!

徹底した栽培管理と良質な土づくりによって、しっかり熟した“美味しいかぼちゃ”が育ちました。

コープこだわりの『九重栗(くじゅうくり)かぼちゃ』はホクホク感と甘みが強く、栗のような味わいのある美味しいかぼちゃです。どうぞご賞味ください。

“美味しいかぼちゃ”の見分け方

皮がかたく、形が左右対称のものを選びましょう。ヘタの周りが少しへこんでいるものは完熟しています。

かぼちゃの種類

かぼちゃには「西洋かぼちゃ」「日本かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3つの種類があります。

「西洋かぼちゃ」は一般的に流通しているかぼちゃです。ホクホクとして甘味が強いのが特徴です。

「日本かぼちゃ」は食感がねっとりとして和食向きといわれています。しかし、1960年代以降は生産量も減少し、今は西洋かぼちゃが主流となっています。

「ペポかぼちゃ」は色々な品種や形、色があります。代表的なものは「ズッキーニ」「そうめんかぼちゃ」などです。

このほかにも色々な種類がありますが、食用だけでなく、飼料用や観賞用として使われています。

★ ハロウィーンに なぜ「かぼちゃ」?
  • ハロウィーンのイメージ

    ● 「ハロウィーン」と「お盆」

    「ハロウィーン」は古代ヨーロッパの先住民族ケルト人の収穫祭が起源とされています。

    ケルト人の習わしでは11月1日が新年の始まりで、10月31日はその前夜祭であり、収穫祭でもありました。
    また10月31日は、あの世とこの世の境がなくなる日とされていました。
    その日は善霊と悪霊がうろつくので、悪霊にいたずらされないように、魔よけのたき火をたいたり、仮面をつけたりと、どことなく「日本のお盆」と似ています。

  • ● 「かぼちゃ」ではなく「かぶ」

    魔よけの火は、もともとは「かぶ」をくりぬいて火をともしていましたが、ヨーロッパからアメリカへ人々が移住していった時に、移住した土地では「かぼちゃ」が多く収穫されていたため、「かぶ」ではなく現在のような「かぼちゃ」が使われるようになりました。

  • ● 「ジャック・オー・ランタン」は…

    今では「かぼちゃ」が定番ですが、本当は「かぶ」だった…ということです!

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