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今週のプロ野菜ニュース

コープみらいが毎週お届けする、プロ野菜ニュース。おすすめの理由や豆知識など、役立つ情報が満載です。

第18号 7月15日(月)~7月21日(日)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「すいか」のイメージ

すいか(分類:ウリ科スイカ属)

「スイカ」ココがおすすめ

いよいよ夏本番となり、すいかの出荷が最盛期を迎えました。夏はやっぱり“すいか”です。

すいか栽培の技術が高く、味に定評がある産直産地を選定してお届けします。

また「カットすいか」はもちろん、ひと口サイズにカットした「ブロックすいか」、そのままの「玉売り」、ご家庭の冷蔵庫に丸のまま入る「こだますいか」や「黒こだますいか」などもおすすめです。

すいかは皮も食べられます

地域によっては、果肉部分を食べた後に、皮の部分を漬物にする食べ方もあるようです。
緑の硬い部分をむいて少し干し、塩やぬかで軽く浸けるだけで完成です。

皮に含まれる栄養価も摂取できて、一石二鳥ですね!ぜひ、お試しください!

すいか(西瓜)の由来

名前の由来は、中国で「西から伝えられた瓜」ということで「西瓜(すいか)」になったといわれています。

歴史は古く、原産地の南アフリカ(カラハリ砂漠とする説が有力)では紀元前5000年には栽培されていて、砂漠の貴重な水分の供給源でした。
諸説ありますが、日本へ伝えられたのは平安時代とする説が有力といわれています。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「トマト・ミニトマト」のイメージ

トマト・ミニトマト(分類:ナス科トマト属)

「トマト」のココがおすすめ

夏が旬の、北海道の産直産地JAびらとり・JA新はこだてで、おいしいトマトが収穫の最盛期を迎えました。

北海道は昼夜の気温差が大きいため、トマトの甘みが増すので、夏のトマト栽培の最適地。徹底した栽培管理によって、甘みと酸味のバランスが良いおいしいトマトができあがりました。

暑い夏は、冷やしたトマトが最高です!

「ミニトマト」のココがおすすめ

産直産地である茨城県JAほこたから、この時期だけの甘いミニトマト「あまエル」が入荷しました。果肉はやわらかく、フルーツのように甘いミニトマトです。冷やしすぎると甘味が落ちますので注意しましょう。

トマトもミニトマトも、

  1. (1) ヘタが枯れていないもの
  2. (2) 張りとツヤがあるもの
  3. (3) ずっしりとしているもの

がおすすめです。

トマトの歴史

原産地は南米アンデス山脈、16世紀頃ヨーロッパに観賞用として広まりました。食用としてヨーロッパに広まったのは、18世紀のことです。

日本には江戸時代に長崎に渡来したのが最初といわれ、観賞用として伝わりました。
その後、明治の洋食ブームの時にトマトケチャップの普及にともない一般的に食べられるようになり、市場へ本格的に出回るようになったのは昭和になってからのことです。

「すいか」のおはなし
  1. (1) すいかの皮は食べられる?
  2. 答え:食べられます。

    浅漬け、汁の実、炒め物、煮物、天ぷらなど多くの料理に利用できます。外側の緑色の固い皮などをむいて料理用途に合わせてカットして調理します。
    皮には実と同じ栄養成分「カリウム」が含まれ、利尿作用があるといわれています。また、腎臓の機能を助ける「アミノ酸」も含まれています。食べた後のゴミ削減にもつながりますので、ぜひお試し下さい。

    ちなみに、種も食べられます。フライパンで炒ってから皮をむいて食べます。種には「リノール酸」が豊富に含まれています。

    すいかの写真
  3. (2) すいかに塩をふると甘く感じるのはなぜ?
  4. 答え:味によって味覚が伝わる早さが異なるから。

    人間の味覚には、甘味、旨味、塩味、苦味、酸味の5つがありますが、塩味は甘味よりも早く伝わります。そのため、すいかに塩をふると先に塩の味、その後ですいかの甘味が伝わり、より甘味が引き立つように感じられるのです。
    中国では、すいかやトマトに砂糖をかけて食べることが多いそうです。塩をふって食べるのは日本で考えられたそうで、いかにも日本人らしい味わい方だと思います。

    最近のすいかは甘味がのっていますので、塩をふらなくてもおいしくいただけます。

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