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今週のプロ野菜ニュース

コープみらいが毎週お届けする、プロ野菜ニュース。おすすめの理由や豆知識など、役立つ情報が満載です。

第35号 11月12日(月)~11月18日(日)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「みかん」のイメージ

みかん(分類:ミカン科ミカン属)

ココがおすすめ

みかんの名産地「愛媛県」「長崎県」などから、美味しい“産直みかん”が届きました。本格的なシーズンを迎え、みかんの味もより一層美味しくなりました!

一番のおすすめは、愛媛県「JAにしうわ」産の“産直みかん”です。
瀬戸内海に面したみかん栽培の最適地で、“3つの太陽”(※)が美味しさをはぐくみます。

また、優れた栽培技術と徹底した栽培管理、みかんに適した健全な土づくりによって、美味しいみかんが育ちました。

毎年、バイヤー(仕入担当者)が産地の点検と確認を行い、美味しさを確かめています。

「JAにしうわ」産の美味しさの秘密は“3つの太陽”(※)

  • 1つ目は、みかん畑にさんさんと降り注ぐ太陽の光。
  • 2つ目は、海からの照り返しによる反射光。
  • 3つ目は、段々畑の石垣からの反射光。

・・・これらが、美味しいみかんを育てます。ほとんどのみかん畑が南向きです。

石垣の段々畑が質の高いみかんを育てます

「JAにしうわ」のみかん畑は、急勾配の段々畑です。

傾斜地の土が流れないよう、100年以上昔に先人たちが一つ一つ手で積み上げた石垣が、質の高いみかんづくりの礎となっています。
この石垣段々畑は、水はけがたいへん良いため、甘くて美味しいみかんができあがります。

石垣の段々畑は、まさに“みかん栽培の最適地”です。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「ブロッコリー」のイメージ

ブロッコリー(分類:アブラナ科アブラナ属)

ココがおすすめ

“ブロッコリーの大産地”「埼玉県」を中心とした関東近県の産地が、出荷の最盛期を迎えました。

産地の点検を実施し、徹底した栽培管理によって育ったブロッコリーです。

サラダやシチュー・スープ・中華・炒め物・パスタ…など、多くの料理用途がある緑黄色野菜です。

ブロッコリーの歴史

ブロッコリーは花芽を食べる野菜で、地中海沿岸が原産といわれています。

その歴史は古く、ローマ時代から日常的に食べられていたという記録も残っています。
その後、19世紀ごろにアメリカへと伝わり、日本へは明治時代にカリフラワーといっしょに伝わったとされています。

もともと「ケール」が祖先とされ、カリフラワーの方がより原種に近く、ブロッコリーはカリフラワーの変種といわれています。

また現在ではスプラウトの人気も高まっています

ブロッコリーの旬は?

ブロッコリーは北海道から沖縄まで、全国各地で生産されています。生産量トップ3は北海道、埼玉県、愛知県です。

ブロッコリーの本来の旬は、11月から3月ごろまでです。

現在では、全国各地で収穫時期をずらしながら栽培しているため、『1年中』品質の安定したブロッコリーを食べることができます。

寒い時期にゆっくりと、甘味を蓄えながら成長するため、この時期がもっとも美味しくなるといわれています。

★ 「みかん」のおはなし
  • ● みかんの種類について

    一般的に“みかん”といえば「温州(うんしゅう)みかん」のことをいいます。

    みかんは、愛媛県や和歌山県など多くの産地で作られていますが、これらはどれも「温州みかん」です。

    そして、温州みかんにも、「日南1号」「宮川早生」など多くの品種があります。

    収穫時期や土壌、気候などによっても品種が変わり、あまりにも品種が多いため、一般的にみかんは品種名で販売されることはありません。

  • ● 出荷時期によって4つに大別されます。

    • 1. 5月~9月頃「ハウスみかん」
    • 2. 9月~10月頃「極早生(ごくわせ)みかん」
      (お店では通常、極早生みかんのことを「早生みかん」という名称で販売しています。)
    • 3. 11月~12月頃「早生みかん」
    • 4. 12月~3月頃「普通みかん」
      (お店では通常、11月頃からの早生みかんから「みかん」という名称で販売しています。)

    11月~12月のみかんは内袋が薄く、最も売れる時期です。それ以降は皮がやや厚くなります。

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