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今週のプロ野菜ニュース

コープみらいが毎週お届けする、プロ野菜ニュース。おすすめの理由や豆知識など、役立つ情報が満載です。

第21号 8月5日(月)~8月11日(日)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「なし」のイメージ

梨(分類:バラ科ナシ属)

「梨」のココがおすすめ

梨の名産地である千葉県・茨城県のコープの産直産地より、みずみずしく甘い幸水梨が到着しました!

栽培技術と生産管理の優れた産地を選定し、徹底した選別により厳選された幸水梨です。コープ自信のおすすめの一品です。どうぞお召し上がりください。

梨の見分け方は

  • ●「形」ふっくらと丸みがある
  • ●「皮」に張りがある
  • ●「色」ムラがないもの
  • ●「軸(ヘタ)」がしっかりしていて重みのあるもの

を選んでください。

梨の保存方法

水分が蒸発するとみずみずしさが落ちるので、すぐに食べない場合は、ポリ袋などに入れて冷蔵庫で保存します。幸水や豊水などの日本梨(和梨)は追熟ついじゅくしないので、なるべく早めにお召し上がりください。

※ 追熟とは、収穫後、一定期間置くことで、甘さを増したり果肉を柔らかくすることです。

日本梨は追熟しませんが、洋梨は追熟するため、未熟でかための場合は、常温で一定期間置くことで甘さが増し果肉がやわらかく食べ頃になります。
その他の追熟する果物は、メロン、キウイフルーツ、バナナなどがあります。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「かぼちゃ・なす」のイメージ

かぼちゃ(分類:ウリ科カボチャ属)
なす(分類:ナス科ナス属)

「かぼちゃ・なす」のココがおすすめ

時期によって最適な産地と品種を選定してお届けします。
徹底した栽培管理と良質な土づくりによって、しっかりと熟したおいしいかぼちゃが育ちました。

毎年お盆には親族が集まって「煮物」や「てんぷら」などの精進料理を食べる風習があります。かぼちゃはお盆には欠かせないお野菜です。

なすのココがおすすめ

関東近県の産地が出荷の最盛期を迎え、鮮度のよい「なす」が入荷しました!
産地を点検し、徹底した栽培管理と良質な土づくりが行われ、鮮度良好でおいしいなすができあがりました。

なすは、油との相性が良く、味が染み込みやすく、加熱すると食感がなめらかになり、天ぷらやおひたしなど、お盆に欠かせない日本料理によく合う食材です。

かぼちゃは皮ごと食べるのがおすすめ

かぼちゃの皮には、黄色い果肉よりもβ-カロテンが多く含まれますので、皮ごと調理して召し上がることをおすすめします。

煮物・焼き物・揚げ物、グラタンやスープ、サラダ、お菓子の材料など用途は豊富です。
皮が硬くて気になる方は、ところどころ皮を包丁でそぎ落すようにすると味が染み込みやすいです。

★ 「お盆」のおはなし
  • ● お盆は、「盂蘭盆会うらぼんえ」を略したもので、旧暦の7月15日を中心に行われる先祖供養の儀式で、先祖の霊があの世から現世に戻ってきて、再びあの世に帰っていくという、日本古来の信仰と仏教が結びついてできた行事です。
  • ● 一般的に8月13日から16日までを「お盆」といいます。 お盆の期間は地方によって様々です。
    東京は7月15日を中心に行われ、地方では8月15日を中心に行われます。
    また7月全体を盆の月とする地域もあり、地域によって違いがあります。
お盆のイメージ
  • ●日本では、仏教伝来以前から「お霊魂祭り」など、祖先の霊を迎える儀式が存在しました。
    推古天皇の時代(606年)、僧と尼を招き食事や様々な仏事を行う「斎会さいえ」が設けられ、この様式が現在の「お盆」の原型になったと考えられています。
    朝廷で始まったお盆はその後、武家・貴族・僧侶などの上層階級で主に催され、一般庶民に広まったのは江戸時代になってからといわれています。

    江戸時代に入り、町人がある程度の財政力を持ってきたため、仏壇の普及や盆ちょうちんに使われるロウソクの大量生産とともに、お盆行事が広く根づきました。

    もともと日本人が持ち合わせていた「祖先を供養する心」とお盆行事は結びつき、「お盆」は今日まで受け継がれています。
お盆のイメージ
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