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今週のプロ野菜ニュース

コープみらいが毎週お届けする、プロ野菜ニュース。おすすめの理由や豆知識など、役立つ情報が満載です。

第25号 9月2日(月)~9月8日(日)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「なし」のイメージ

梨(分類:バラ科ナシ属)

「梨」のココがおすすめ

栃木県、福島県中心に、コープの産直産地よりみずみずしく甘い梨が続々入荷中です。

栽培技術と生産管理の優れた産地を選定し、徹底した選別により厳選されたです。コープ自信のおすすめの一品です。どうぞご賞味ください。

梨の見分け方は

  • ●「形」ふっくらと丸みがある
  • ●「皮」に張りがある
  • ●「色」ムラがないもの
  • ●「軸(ヘタ)」がしっかりしていて重みのあるもの

を選んでください。

梨の「幸水」「豊水」味の違いは?

9月上旬は、梨の品種の中でも2大人気の幸水と豊水が、どちらも店頭に並ぶ貴重な時期です。
幸水の出回る時期が8月が最盛期ですので今は終盤期、豊水は8月下旬から出回り始めますので、今が旬の品種になります。

幸水はシャリシャリとした食感で、甘みが強く、酸味が少ないため、お子様に人気の品種です。
一方、豊水は幸水よりやや固めで、果肉はシャキシャキとしています。甘みも強いですが、適度な酸味があるため、好みが分かれます。

ぜひお好みの「梨」の品種を見つけてください。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「じゃがいも・たまねぎ・にんじん」のイメージ

じゃがいも(分類:ナス科ナス属)
たまねぎ(分類:ユリ科ネギ属)
にんじん(分類:セリ科ニンジン属)

ココがおすすめ

広大な北の大地北海道の産直産地より、「じゃがいも」「たまねぎ」「にんじん」が到着しました。
徹底した栽培管理と選別で、より品質が安定した商品をお届けします。

コープの産直産地「JAようてい」

北海道のJAようていは、札幌から車で南西に約1時間半、羊蹄山のふもとに位置します。 羊蹄山の噴火で堆積した火山灰土と、昼夜の寒暖差の大きい気候が質の良い農産物を育てます。

その中でもじゃがいも男爵の生産量は日本一、また、にんじんの選果施設は日本最大の選果能力をもっています。

コープの産直産地「JAふらの」

同じく北海道のJAふらのは、国産たまねぎの60%を生産する北海道の中で、2番目の生産量を誇ります。
たまねぎは、もともと水田からの転作で栽培されていましたが、現在ではJAふらのの主要作物になっています。

JAふらの産のたまねぎは日持ちが良いのが特徴で、生では辛味が強いですが、熱を加えると甘味や旨味に変わります。

8月上旬から9月にかけて収穫し、CA貯蔵庫やエチレン貯蔵庫の中でたまねぎを休眠状態にすることにより、発芽や発根をおさて長期間貯蔵でき、ほぼ1年間安定的に全国へと出荷しています。

★ 「梨」のおはなし
  • ● 梨は大きく3つにわけられます
    それは「和梨」「西洋梨」「中国梨」の3つです。
    一般的に梨といえば和梨のこと指し、「幸水」はもちろん和梨の一種です。西洋梨は、「ラ・フランス」などがあります。 和梨はさらに果皮の色によって「赤梨」と「青梨」があり、「赤梨」は「幸水」「豊水」など果皮が茶色いもの、「青梨」は「二十世紀」のように果皮が緑色の梨です。
  • ● 梨の木1本で何個とれるの?
    なんと1本で100~200個の梨がとれます。
    冬の間の剪定せんてい作業(木の枝を切り、形を整え風通しを良くしすることで、養分を効率良く利用し、成長促進と病害虫の繁殖を予防する効果がある)の技術によって取れる数も変わり、また樹齢によっても違いが出ます。
    梨の木は20年くらいたったものが全盛期となり、人間に例えると“はたち(成人)”。長い年月をかけ愛をこめて育てるのは子育てと通じるものがありますね!
なしのイメージ
  • ● 梨の品種と特徴
    • ・幸水
      7~8月中旬に出回る品種。日持ちはしませんが、甘味が強く最も人気のある品種。
    • ・豊水
      8月下旬~9月中旬の品種。やや酸味があり比較的日持ちのする品種。
    • ・あきづき
      9月中旬から下旬と出回る期間は短いですが、幸水と豊水のいいとこ取りの品種です。
なしのイメージ
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