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今週のプロ野菜ニュース

コープみらいが毎週お届けする、プロ野菜ニュース。おすすめの理由や豆知識など、役立つ情報が満載です。

第42号 12月31日(月)~1月6日(日)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「みかん」のイメージ

みかん(分類:ミカン科ミカン属)

ココがおすすめ

みかんの名産地「愛媛県」「静岡県」「和歌山県」などから、美味しいみかんが続々入荷中です。

今年は生育時期の天候に恵まれ、年が明けてからも食味は良好です。たくさん食べてビタミンCを補給しましょう!

おすすめは、静岡県産JAみっかび産『三ケ日みかん』です。浜名湖に向かった日当たりのよい南向き斜面に、みかん畑が一面に広がっています。そんなこの時期有数の産地からお届けします。

また、優れた栽培技術と徹底した栽培管理、みかんに適した健全な土づくりよって、美味しいみかんが育ちました。大玉で濃厚な食味が自慢のみかんです。どうぞご賞味ください。

国産柑橘類も続々入荷中

  • ● いよかん
    みかんとオレンジの交雑種といわれていますが、正式な起源は不明です。果肉はジューシーで甘味・酸味のバランスが良好。果皮は厚めですがむきやすいです。香りが良いのも特徴です。
    年明けから入荷が始まり、ピークは2月、3月上旬までの取り扱いとなります。
  • ● ぽんかん(最盛期 1月上旬から2月上旬)
    独特な芳香が特徴。果皮はむきやすく、果肉を包む内皮もやわらかいのでそのまま食べられます。少し種があるのが難点ですが、みかんよりもやや果汁が少ない分、甘味が詰まっています。
    年明けから入荷が始まり、2月中旬まで取り扱います。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「生しいたけイメージ

生しいたけ(分類:キシメジ科シイタケ属)

生しいたけのココがおすすめ

コープが厳選した“産直産地”からお届けします。

鍋物や煮物などあったかメニューにおすすめです。

今週のおすすめ1番「ぶなしめじ」のイメージ

ぶなしめじ(分類:キシメジ科シロタモギタケ属)

ぶなしめじのココがおすすめ

“ぶなしめじ生産量日本一”、“きのこの唄”で、おなじみの「ホクト」が徹底した衛生管理と品質管理のもとで栽培し、品質が安定しています。

味にクセがなく、和・洋・中、様々な料理に合う万能キノコです。

今週のおすすめ1番「えのき茸」のイメージ

えのき茸(分類:キシメジ科エノキタケ属)

えのき茸のココがおすすめ

えのき茸の名産地、生産量1位「長野県」・2位「新潟県」より、徹底した栽培管理によって育った、品質の安定しているえのき茸です。

この時期、あったかお鍋料理や汁物には欠かせない一品です。

今週のおすすめ1番「まいたけ」のイメージ

まいたけ(分類:トンビマイタケ科マイタケ属)

まいたけ(分類:トンビマイタケ科マイタケ属)

まいたけは、以前まで、とても高価で“天然の幻のキノコ”とも呼ばれてました。今では栽培技術の進歩で気軽に食べられる人気のキノコになりました。ホクト、雪国まいたけより、産直品としてお届けします。

「菌床栽培」と「原木栽培」って?

「菌床栽培」とは、おがくずなどの人工の培地で栽培する方法です。
長所は天候などに左右されないため、安定的に栽培できることです。

「原木栽培」とは、切った樹木に菌を植え付ける栽培方法です。
より天然に近いため風味も豊かですが、天候や季節によって品質や生産量が左右されるため、現在は「菌床栽培」が主流となっています。

★ なぜ1月7日に「七草がゆ」を食べるのか?

● 「春の七草」って?

「せり」「なずな」「ごぎょう」「はこべら」「ほとけのざ」「すずな」「すずしろ」のことです。

「七草」を使ったおかゆを食べることで、一年の無病息災を願うとともに、お正月に疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという意味があります。

七草がゆのイメージ

● どうして1月7日なのか?

1月7日は端午や七夕など五節句の一つ、「人日(じんじつ)の節句」にあたり、古来中国では元日からそれぞれの日に動物を当てはめ、その動物を殺さないという風習がありました。

7日目が「人」であったことから、日本では「人」を大切にするという考えのもとに、七草がゆを食べて一年の無病息災を祈る風習が生まれたとされています。

  

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