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今週のプロ野菜ニュース

コープみらいが毎週お届けする、プロ野菜ニュース。おすすめの理由や豆知識など、役立つ情報が満載です。

2月3日は節分です

第46号 1月28日(月)~2月3日(日)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「りんご」のイメージ

りんご(分類:バラ科リンゴ属)

ココがおすすめ

日本一の大産地、青森県より「りんご」をお届け!

数ある品種の中でも最も人気のある「ふじ」は、りんご全体の約50%をも占める生産量を誇ります。
「国光」×「デリシャス」の交配によって生まれ、酸味が少なく、甘味が強く、果肉もしっかりしていることが特徴で、りんごの王様的な存在です。
「ふじ」という名前は、初めて交配された青森県藤崎町の“ふじ”にちなんだものといわれています。

その中でも、センサーによって糖度を計測、糖度14度以上を厳選した『糖度設定ふじ』が特におすすめです。

りんごの蜜の正体は「ソルビトール」という糖質アルコールの一種です

葉の光合成によって作られる物質で、果実の中で本来の甘味である果糖やしょ糖に変換されます。完熟すると糖分への変換が止まり、水分を吸収するようになります。これが「蜜」になります

「蜜」は、これ以上糖分へ変換する必要がないという状態、つまり1番甘い状態を表しています。

美味しいりんごの見分け方 3つのポイント

  • その1.色づきがよく、ハリとつやがよいこと。
  • その2.果実の下のおしりの部分が深くくぼんでいて、変形していないもの。
  • その3.ツルが太く、ツルの元が深くくぼんでいるもの。

こんな知識をもってりんごの売場を見ると、これまでと見方が変わってくると思います。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「だいこん」のイメージ

だいこん(分類:アブラナ科ダイコン属)

ココがおすすめ

冬の大根の名産地「千葉県」「神奈川県」の“コープの産直産地”から、鮮度良好の大根が入荷!

直接産地点検を行い、徹底した栽培管理のもとに育てた、選りすぐりの大根です。

鍋物やおでん、煮物・味噌汁、大根おろし、漬物、サラダなど用途が多く、常備しておきたい野菜の一つです。

だいこんの旬は?

だいこんは数多くの品種があり、日本全国で栽培されています。

季節によって品種を変えて栽培するため、ほぼ『1年中が旬』と言うことができます。

春から夏にかけては辛味が強く、秋から冬にかけては甘味が強い品種となります。
好みがあると思いますが、甘味の強くなる秋冬のだいこんはおすすめです!

だいこんの歴史

だいこんの原産地は、地中海沿岸から中東のあたりだといわれています。

紀元前2200年頃の古代エジプトで、ピラミッド建設労働者の食料とされていたのが最古の栽培記録とされています。

日本へは、シルクロードを経て中国から伝来し、古事記や日本書紀にその記述が残っています。

鎌倉時代に広く栽培されはじめ、江戸時代には全国に栽培が広がり、練馬大根や亀戸大根、三浦大根など、その土地に合った地大根が各地で生まれました。

だいこんは、日本人にとって昔からなじみが深く、欠かすことのできない野菜です。

今では全世界の生産・消費量を約90%占めています。

★ 2月3日は“節分”です!
  節分「鬼は外、福は内」のイメージ
  • ● 節分は、季節の分かれ目の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日をさしていました。

    節分が特に立春の前日をさすようになったのは、冬から春になる時期を1年の境として、現在の大晦日のように考えられていたためです。

    そのため、前年の邪気をはらうという意味をこめて、悪い鬼を追い払う行事が行われていました。

    「豆まき」や「ひいらぎやいわしを軒下につるす」のも悪い鬼を追い払うためのものです。

  • ● 節分は、「恵方巻き」と「けんちん汁」をどうぞ!

    今では、節分に恵方巻きを食べるのが、すっかり定着してきましたが、これは大阪が発祥で全国に広がったものです。

    一方、けんちん汁は、栄養が豊富でからだも温まり、古くから関東地方の冬の行事食として親しまれてきました。豆まきの大豆をけんちん汁に入れて食べることもあるそうです。

    昔は節分だけでなく、小正月や初午(はつうま)など冬の行事も盛んでしたが、今ではこうした行事もあまりやらなくなり、節分にけんちん汁をいただくという風習は、現在まで残っています。

  • ● けんちん汁の由来 2つの説

    鎌倉の建長寺(けんちょうじ)の修行僧が、くずれた豆腐と野菜で煮込み汁を作ったことからからきているそうです。

    “建長寺汁”が“建長汁”と呼ばれるようになり、さらに“けんちん汁”になったという説です。

    もう一つは、江戸時代に中国から伝わった精進料理「巻繊(ケンチェン)」がなまって伝ったという説があります。

 
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