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今週のプロ野菜ニュース

コープみらいが毎週お届けする、プロ野菜ニュース。おすすめの理由や豆知識など、役立つ情報が満載です。

第47号 2月4日(月)~2月10日(日)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「いちご」のイメージ

いちご(分類:バラ科オランダイチゴ属)

ココがおすすめ

いちごの名産地「埼玉県」「栃木県」の “コープの産直産地” から美味しい『いちご』が続々入荷中です。

1番のおすすめは、人気が高く最も生産量も多い「とちおとめ」です。
「とよのか」と「女峰」を掛け合わせ、さらに「栃の峰」の交配によって生まれました。

「とちおとめ」は、酸味が少なく甘みが強いことが特徴で、現在はいちごの代表的な品種になりました。

他品種の中では、人気がある福岡県産「あまおう」がおすすめです。
「あまおう」の名前の由来は、このいちごの特徴である「かい・るい・おきい・まい」の頭文字をとったものです。また、“甘いいちごの王様”“甘王(あまおう)になるように”との願いも込められています。

いちごの産直産地

コープデリの産直産地から出荷されるいちごのご紹介です。

●埼玉産直センターのいちご(とちおとめ)

酸味が少なく甘みの強い品種です。埼玉産直センターでは、いちごに手で触れる回数を出来る限り少なくなるようにパック詰めすることで、鮮度を保っています。

粒は揃っていませんが、鮮度抜群のとちおとめです。コープデリ自慢の旬のいちごをお楽しみください。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「長ねぎ」のイメージ

長ねぎ(分類:ユリ科ネギ属)

「長ねぎ」のココがおすすめ

関東の各産地で、徹底した管理によって栽培された、この時期特有の“甘く、太く育った品質の良い長ねぎ”が出荷の最盛期を迎えました。

長ねぎは、お鍋料理をはじめ、温かい麺類などにも欠かせない一品です。

まだまだ寒いこの時期に、ご家庭で常備しておきたい野菜です。

「ねぎ坊主」って?

ねぎ坊主は、ねぎの先にできる坊主頭のような丸いもので、“ねぎの花”です。

最近ほとんど見なくなったのは、近年の長ねぎは「坊主しらず」といって、ねぎ坊主ができにくい品種が多くなったからです。

それは、ねぎ坊主ができてしまうと、硬くなって空洞化するため商品としての価値がなくなるから。

昔は、ねぎの強いにおいが邪気を払うと信じられていたため、橋の欄干やおみこしの屋根などにねぎ坊主の形をした装飾があり、そのなごりを今でも見ることができます。

今週のおすすめ1番「はくさい」のイメージ

はくさい(分類:アブラナ科アブラナ属)

「はくさい」のココがおすすめ

冬野菜の代表格といえば、甘味のある「はくさい」。

貯蔵性が高いので、冬場の野菜不足の解消に活躍します。

「はくさい」は内葉、外葉、芯など部位によって味わいも栄養も異なるので、料理の際にはそれぞれ特徴をいかして使うのがポイントです。

「長ねぎ」も「はくさい」も鍋には欠かせない野菜です。

★ 「長ねぎ」のおはなし
  • ● 長ねぎの歴史

    ねぎの原産地については諸説ありますが、“中国の西部”または“シベリア南部のアルタイ地方”ではないか…といわれています。

    日本へは、中国から朝鮮半島を経て伝わったといわれ、日本書記(720年)に「秋葱(あきぎ)」という名前が出てくることから、かなり古い時代から存在したと考えられています。

    江戸時代にはすでに栽培方法も確立し、日本各地で作られていたそうです。

    鴨がねぎをしょっているイメージ
  • ● 鴨がねぎをしょってくる?

    こんなことわざを聞いたことはありませんか?これは…「願ってもないこと」「好都合であること」という意味で使われ、鴨がねぎを背負って来れば、鴨鍋の材料が揃って便利!ということです。

    また、“鴨とねぎは、とても相性がよい”という意味でもあります。

    ねぎには、特有の香りで肉類の臭みを消す効果があり、鍋料理や串焼きには欠かせない野菜です。

    さらに、料理の美味しさを一層引き立たせ、栄養も豊富に含まれています。

    ねぎのことを「薬味」と呼ぶのは、こうした理由からです。

 
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