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今週のプロ野菜ニュース

コープみらいが毎週お届けする、プロ野菜ニュース。おすすめの理由や豆知識など、役立つ情報が満載です。

第51号 3月4日(月)~3月10日(日)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「不知火」のイメージ

不知火しらぬい(分類:ミカン科ミカン属)

国産柑橘のおすすめ「不知火(しらぬい)」

春が旬の美味しい柑橘「不知火」が入荷の最盛期を迎え、“柑橘の名産地”「愛媛県」より続々入荷中です!

「清見オレンジ」と「ポンカン」の掛け合わせによって生まれ、濃厚な甘味と芳醇な香りが特徴です。清見とポンカンの良いところが引き継がれています。

みかんと同じように手でカンタンに皮がむけて、中の袋ごと食べられます。ぜひ芳醇な香りをお楽しみください。

不知火の“デコ”

不知火はヘタの部分に凸“デコ”があることが特徴ですが、デコがないものもあります。

これは樹の年齢や昼夜の気温差が関係しています。
若くて樹勢が強く、昼夜の気温差が大きいほどデコが出やすくなります。

デコのあるなしは、甘さや美味しさには関係ありませんので、安心してお召し上がり下さい。

また、不知火は果皮がしなびやすい性質があります。表面の果皮に張りがなくても、しらぬい本来の味は失われていません。

「不知火」と「デコポン」って?

正式な品種名は「不知火」といいます。

この不知火の中でも、“糖度13度以上”の甘さと“クエン酸1.0以下”という程良い酸味、外観などの一定の基準をクリアしたもののみが、はれて堂々と『デコポン』という名前を名乗ることができます。
だからこそ『デコポン』は美味しいのです。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「ミニトマト」のイメージ

トマト・ミニトマト(分類:ナス科トマト属)

「トマト」のココがおすすめ

この時期のトマトの名産地「長崎県」「熊本県」など“コープの産直産地”で、徹底した栽培管理で育った甘味と酸味のバランスがよい、美味しいトマトがおすすめです。

サラダが美味しい季節になり、毎日でも食べたい野菜です。どうぞご賞味ください。

「ミニトマト」のココがおすすめ

「愛知県」 および 「熊本県」「埼玉県」の“コープの産直産地”から、徹底した栽培管理で育った甘みと酸味のバランスがよい、美味しいミニトマトが入荷しました。

この時期は、「愛知県JA豊橋産」のミニトマトがおすすめ。
通常に比べて極力「水」を控えて栽培した高糖度ミニトマトです。糖度によってブランド名を変更して販売しています。

●糖度…8度以上のミニトマト『美』

●糖度…7度以上のミニトマト『愛』

と呼んでいます。

コープデリのお店でも商品名の横に『美』や『愛』など表記しています!見つけたら、ぜひお試しください!

ミニトマトの歴史

日本へは観賞用として、トマトと同じ江戸時代に伝わり、明治に入ると食べられるようになりましたが、トマト臭が強いと嫌われ、普及しませんでした。

その後も飲食店などの業務需要が中心で、一般家庭で食べられるようになったのは昭和50年頃からのことで、昭和55年頃から急速に普及していきました

★ 「トマト」のおはなし

季節を越えたトマト

以前、トマトの旬は夏でしたが、今では1年中店頭に並んでいます。

トマトのイメージ

夏は北海道・東北、冬は九州と季節によって産地はリレーしますが、そのほとんどがハウス栽培によるもので、寒い時には暖房を入れ、トマトに適した環境を作り、これに合わせて品種や栽培方法も改良が重ねられ、今では1年中美味しいトマトが食べられるようになりました。

栽培技術や品種の革新はすばらしいですが、野菜や果物の旬も大切にしたいですね。

トマトの品種や料理用途はさまざま

トマトは品種が沢山あります。その品種によって、酸味・甘味の度合いがさまざまで、皮の硬さも異なります。用途に適したものを使用することおいしく料理をするコツです。例えば、酸味が強く、皮が厚いイタリアントマトは加熱する料理に適しています。

おいしいトマトの見分け方として、「ヘタがきれい」「色まわりの良いもの」といわれています。個体差があるため、食べて「おいしい」と感じた品種のトマトを選ぶのがおすすめです!

その年や時期によっても食味は変わりますが、ぜひ色々な品種を食べて、自分のお好みのトマトを見つけてください!

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